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間取り図


優れモノの読書灯

竣工までまだ間があるので、Web内覧会に先駆けて色々と細かな設備を紹介していますが、今日は主寝室の読書灯です。

用途としては、就寝時の読書の他、妻が寝た後も私が居間で仕事をしている事が多いので、常夜灯としても使えるタイプが好ましいです。という訳でこれ。

読書灯(1)

Panasonic製のHomeArchiシリーズ「LGB71571K LE1」です。

本体をちょこんと押すと、隙間が間接照明として光ります。また、照明部分は引き出す事もできます。

読書灯(3)

こうすると明るい読書灯に!

ちなみに、照明の周りが木枠になっていてオシャレな感じですが、これは苦肉の策なんです。というのも、建築士が描いた当初の図面通りに作ろうとしていたら、大工さんがある事に気づいたんです。

読書灯(2)

何が問題かわかりますか?

そうなんです、ベッドの頭部分は戸袋になっているんですね。だから壁が薄い

このライト、67mmの埋め込み幅が必要なんです。そのまま、この壁に埋め込んだら、引き戸と干渉してしまいます。

(もう縁が切れてしまったので、この設計の真相は分かりませんが)建築士はどうするつもりだったのでしょうかね。設計図にはこの程度のミスは付き物なんでしょうか。

という訳で、大工さんにおしゃれな感じで木枠を作ってもらって、壁をふかす事によって、埋め込み寸法を確保してもらいました。怪我の功名とはまさしくこの事で、そのまま埋め込むよりも、かっこよくなったかも!

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