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間取り図


団地部屋をスケルトンにしたら驚いた!!

さて、今回は設計の話ではなく、工事の話。「リノベーション」とか「スケルトンリフォーム」とか呼ばれる、この手の工事の第一歩は解体です。解体業者に依頼して、床から壁からすべて撤去してもらいました。

私の部屋は築50年を超える団地の一階。鉄筋コンクリート造ですので、てっきり解体したら、コンクリの箱になるのかと思っていました。そして、コンクリの床の上に、下の画像みたいな感じで床を組んでいく所を想像していたのです・・・。

https://www.ienakama.com/flooring-change/tips/page/?tid=802

そうそう、こんな感じ。スラブの上に配管スペース作って、その上に構造用合板でフローリング。大抵、スケルトンリフォームを紹介している、施主や建築士のブログで、紹介されているのも、こんなイメージですね。

ところが、なにせ私の部屋は昭和30年代の団地です。スケルトンにしてみたら・・・・。

なんと、の地面が出てきました!!!

しかも、これでも綺麗に整地した後でして、元々はここに「ガラ」が散乱していて、解体業者に捨ててもらいました。その量ダンプ一杯分!

解体前はこんな感じ。

まがりなりにも鉄筋コンクリートの集合住宅床下とは思えません!笑

しかも、断熱材も何も無し。どうりで、冬、足が冷たい訳だ・・・

という事で、昔の木造住宅の様な床にしなくてはならないわけですが、その設計の話は、また次の機会に。

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