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間取り図


造作キッチン: ハーフェレの取っ手

昨日から三日間ついにオーダーキッチンの取り付け施工が行われております。キッチンも後々詳しく書いて行こうと思いますが、業務用厨房で有名な北沢産業にお願しました。Ⅱ型キッチンで、壁側にシンク、部屋側にコンロという配置です。なお部屋側がダイニングテーブル兼用という事で作ってもらっています。


作業自体はまぁまぁ順調に進んでいましたが、水道の配管や電気の線との取り合いの関係で、現場作業もあり天板以外の取付に昨日丸一日、ステンレスシンクの天板取付に今日半日、明日はコンロ側の人工大理石の天板取付が予定されています。


このキッチンも配置から何から殆ど自分で設計しましたが、ブログ記事として最初にご紹介するのは、チャームポイントの取っ手です。造作のキッチンでは取っ手の無いプッシュオープンを選ばれる方も多いようですが。男は黙って取っ手でしょう!


しかも無骨な物がかっこいいと思います。北沢産業の営業さんの持ってた取っ手見本はスタイリッシュな物ばかりで、あまりグッとくるのが無かったのですが、ハーフェレのWebカタログを隅から隅まで探したら、無骨なやつがあるではないです!



ハーフェレ(HAFELE) 110.22.016


うん。これぞ漢の取っ手


六角ボルトの頭がカッコいい!(当然ながらこのボルトはダミーで、普通の取っ手と同じく裏から留めます。)


この商品はHAFELEの110.22.016という商品です。


この取っ手に合わせた面材はメラミン。灰色で捨て置かれた古木感(?)が素晴らしいアイカ工業のJC-512Kを木目方向を水平にして使ってもらいました。



Ⅱ型キッチン設置中


という訳で、キッチンが置かれると、やっと、出来上がってきたぞ感が湧いてきます。ちなみに、キッチンの床は、リビング・ダイニングの床面から一段下がっています。こうする事で、Ⅱ型キッチンのコンロ側(写真左)が、天板の高さを変える事無く、そのままダイニングテーブルになります。



一段下がった所の床は、ヨーロッパを意識して、テラコッタで。といっても、本物のテラコッタ使ったら土足じゃないと辛いので、ビニル床タイルです。仕様は東リのロイヤルストーン・グランPST1404。キッチンを置いてみるまで、マッチングが不安でしたが、エージングされた感じでまとまっていて、気に入りました。次回はキッチンのデザインの話を書きます~。






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