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間取り図

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優れモノの読書灯

竣工までまだ間があるので、Web内覧会に先駆けて色々と細かな設備を紹介していますが、今日は主寝室の読書灯です。

用途としては、就寝時の読書の他、妻が寝た後も私が居間で仕事をしている事が多いので、常夜灯としても使えるタイプが好ましいです。という訳でこれ。

読書灯(1)

Panasonic製のHomeArchiシリーズ「LGB71571K LE1」です。

本体をちょこんと押すと、隙間が間接照明として光ります。また、照明部分は引き出す事もできます。

読書灯(3)

こうすると明るい読書灯に!

ちなみに、照明の周りが木枠になっていてオシャレな感じですが、これは苦肉の策なんです。というのも、建築士が描いた当初の図面通りに作ろうとしていたら、大工さんがある事に気づいたんです。

読書灯(2)

何が問題かわかりますか?

そうなんです、ベッドの頭部分は戸袋になっているんですね。だから壁が薄い

このライト、67mmの埋め込み幅が必要なんです。そのまま、この壁に埋め込んだら、引き戸と干渉してしまいます。

(もう縁が切れてしまったので、この設計の真相は分かりませんが)建築士はどうするつもりだったのでしょうかね。設計図にはこの程度のミスは付き物なんでしょうか。

という訳で、大工さんにおしゃれな感じで木枠を作ってもらって、壁をふかす事によって、埋め込み寸法を確保してもらいました。怪我の功名とはまさしくこの事で、そのまま埋め込むよりも、かっこよくなったかも!


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最近の電気スイッチはなかなかスタイリッシュ

リフォームも後一か月で竣工。電気工事もスイッチの取り付けまで進みました。建築士の図面では神保電器のNKシリーズが指定されていました。

神保電器NKシリーズ
http://www.jimbodenki.co.jp/product/serie.html

シンプルで、いかにも建築士のリフォームですよーというオシャレさがあるのですが、機能的には、普通のスイッチでした。最近、家電が色々とスマホで操作できるようになっているので、スマホ連携のスイッチはないものか・・・と探した所Panasonic製で良いのがあるではないですか~。

アドバンスモデル リンクシリーズ

Pnasonicのスイッチ・コンセントにはいくつかのシリーズがあるのですが、その中の一番新しいシリーズがアドバンスシリーズです。で、そのシリーズの中でスマホによる操作に対応したのが、リンクモデルです。

こんな感じ。

Panasonic アドバンスシリーズ リンクモデル

スイッチ部はタッチパネルです。非常に薄いのも、狭い家ですから、多少は利点になるでしょう。また、可動部が少ないので、物理的には壊れにくい事が期待できそうですが、全てのスイッチが無線機能を持っている事を考えると電気的な耐久性はすこし心配。

Panasonic アドバンスシリーズ リンクモデル

こちらの上段の四つは調光機能付きのスイッチ。指で上になぞったり下になぞったりする事で調光するそうです。なかなかかっこいい!LDKに四本(上記のスイッチ)と子供部屋、主寝室に関しては調光機能を付けてもらいました。

調光度合いをシーンとして記憶できるそうで、ボタン一つで、好みのシーンに切り替えられるそうです。シーン切り替えようのリモコンもありますが、スマホでも操作可能です。

あと、一括消灯スイッチというを玄関に着けてもらいました。文字通り、これを押すと、家中のすべての(リンクモデルのスイッチを持つ)照明をオフにできるそうで。なかなか便利な機能です。なので、ベッドの読書灯とキッチンの棚下灯以外はすべてリンクモデルで構成しています。

Panasonic アドバンスシリーズ リンクモデル

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